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貯金のやり方講座3−2

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家計簿はつけて終わりではなく振り返る

家計簿の目的はお金逃れを知ること。

記録することが目的では無いので、記録したあとに「自分が何にお金を使っているのか」きちんと振り返りましょう。

レシートの枚数で振り返る

消浪投に分ける

レシートをお店ごとに仕分けすると、カフェだったりコンビニだったり、どこか枚数の多いお店はありませんか?

利用頻度の高いお店を意識するだけでも、無駄を減らせるようになります。

 

レシートは「スーパーが大半だった」という方も油断は大敵です。

スーパーで無駄なお買い物をしていないか、レシートの中身を「消費・浪費・投資」に分類してみましょう。

消費・浪費・投資に分類してみる

消費・浪費・投資に分類する

余裕があればレシートの単品ごとに、難しければレシートごとに「消費」「浪費」「投資」のどれかに分類してみましょう。

  • 消費…生きるために必要な支出
  • 浪費…無駄遣い
  • 投資…将来的にプラスになる支出

理想の割合は、消費70%、浪費5%、投資25%。

浪費をゼロにしようとする必要はないので、5%以下になるように心がけましょう。

消費・浪費・投資の判断基準

必要なものなら消費。

必要だと思って買ったけど使わなかったり腐らせたりしたら浪費。

欲しいものは、自分や家族にとってプラスになるなら投資。そうでないなら浪費。

自分にとって都合の良い解釈をせずに、客観的に判断しましょう。

 

浪費はお小遣いの範囲内におさめる

主婦だと、自分のお小遣いは設定せずに家計から自分の物を買っている人が多い印象。

家計の中からだと上限がなく使いすぎてしまうので、主婦でもきちんとお小遣いを設定しましょう。

お小遣いなら、何にお金を使ってもOK。お小遣いの範囲内の支出は家計簿につけなくても大丈夫。

お小遣いは手取りの一割が上限

お小遣いは手取りの1割

お小遣いを設定するときは、収入の一割を上限にしましょう。

収入が月30万なら3万まで、月20万なら2万までということ。

この金額は家族全員のお小遣いの合計額です。

上限が3万円なら家族全員のお小遣いの合計額が3万円以内になるようにします。

例)夫2万円、妻1万円

りら

「お小遣い」は個人が自由に使えるお金なので、毎日の昼食代などは別に考えましょう

まとめ

  • 家計簿は必ず振り返る
  • 消費・浪費・投資に分類してみる
  • 浪費は無理にゼロにしようとしない
  • お小遣いは必ず設定する

 

次のページ>>【家計の見直し】固定費を節約する

 

▼貯金講座記事一覧▼(順次公開予定)

【ステップ0】事前準備
クレジットカードは封印しよう

【ステップ1】まずは先取り貯金
給料が入ったら先に貯金する「先取り貯金」をしよう

【ステップ2】お金の使いみちを意識する
何にお金を使ってる?「本当に必要か」考える

【ステップ3】家計の流れを知る
家計簿をつける
お金の使い方を振り返る

【ステップ4】家計の見直しをして無駄な支出を減らす
固定費を節約する
変動費を節約する
┗理想の割合から適切な予算を組んでみる

【ステップ5】先取り貯金を増額してスピードアップ
┗家計の見直しで浮いたお金は「先取り貯金」にまわす

【ステップ6】年間予算を考える
┣一年間の支出をかきだしてみる
┗特別費は毎月積み立てる

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