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会陰切開・吸引分娩で医療保険の対象に!出産で保険金がもらえました。

妊娠出産も医療保険の対象になる

通常、異常のない妊娠・出産は健康保険の適用外となります。

そのため、出産のために入院しても医療保険などの対象にならないのが一般的。

しかし、場合によっては医療保険から給付金がもらえる場合もあります。

私は経膣分娩でしたが、2人目・3人目の出産の際には医療保険からお金をもらうことができました。

 

この記事では、「妊娠・出産で医療保険からお金がもらえる条件」について、詳しくまとめています。

今からでも間に合いますので、出産経験のある方は自分が対象かどうか確認してみてくださいね。

 

\家族が増えたら保険の見直し!/

妊娠・出産で医療保険の対象となるのは「健康保険」が適用されたとき

正常な妊娠・出産は病気ではない

通常、正常な妊娠・出産は病気ではないので、健康保険は利用できず、全額自費となります。

そのため、正常な妊娠・出産の場合は医療保険からお金をもらうことは出来ません。

しかし、異常妊娠・分娩の場合には、「健康保険」の適用となり、医療保険からもお金がもらえる場合があります。

医療保険からお金がもらえる例
  • 重度のつわり
  • 切迫流産
  • 切迫早産
  • 帝王切開
  • 吸引分娩

など。

「健康保険」の適用となっている場合、経膣分娩でも医療保険から保険金がもらえることがある

通常、妊娠出産は病気ではないので、医療保険からお金をもらうことは出来ません。

しかし、会陰切開や吸引分娩など「健康保険」の適用となっていた場合は、医療保険からお金をもらえる可能性があります。

同じ処置をしていても健康保険の適用になるかどうかは、病院・医師の判断などにより異なります。

健康保険の適用になっているかどうかは領収証を確認することで判断可能。

領収証に保険の負担割合が書いてある場合は健康保険の適用となっていますので、保険会社に確認してみましょう。

上の子のときも同じ病院で出産、会陰切開していますが、このときは健康保険は適用にならず全額自費となっています。 

出産から時間が経っていても、給付の対象となる可能性が高い

「会陰切開や吸引分娩で保険金がもらえる」ということを知っている方は多くありません。

保険金がもらえると知っても、出産から年数が経過していて諦めてしまっている方もいるでしょう。

基本的に、保険金の請求は「権利発生から3年以内」という時効があります。

ということは、3年以内ならほぼ間違いなく保険金が受け取れるということ。

3年以上経過していたら保険金はもらえない?

3年以上経っている場合でも諦めないでください。

保険会社に問い合わせをすれば対応してもらえる可能性が高いです。

請求期限は請求権者が給付金を請求できるようになったときから3年間と定めています。
ただし、3年を過ぎた場合でもご請求いただける可能性がございますので、まずはカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

出典:アクサダイレクト生命

支払事由が生じた日の翌日から3年以内であれば、保険金・給付金等の請求書類をお取寄せのうえご請求いただけます。
万が一、3年を過ぎてしまった場合にはカスタマーサービスセンターまでお問い合わせください。

出典:メットライフ生命

ご自身が加入している保険会社に、確認してみましょう。

 

また、「出産当時は加入していたけれど現在は解約してしまっている」場合なども、支払いの対象となる可能性があります。

解約後でも、保険会社に確認してみると良いでしょう。

私は経膣分娩でも会陰切開・吸引分娩で医療保険からお金がもらえた

実際に私も経腟分娩で、医療保険からお金がもらえました。

1人目の出産はなにもありませんでしたが、2人目・3人目は吸引分娩となり健康保険が適用されました。

2人目出産のとき

入院費を支払い、領収書を受け取ると、自費健康保険適用で領収証が分かれていました。

診療明細書を確認すると、手術欄に「会陰切開及び縫合術」「吸引娩出術」の記載が。

りら

健康保険の適用になっているのなら、医療保険でお金がもらえるかも…

と思い、保険会社へ電話をしてみることに。

 

健康保険適用で手術があった件を伝えると「おそらく支給対象」とのことだったので、病院に診断書(10,800円)の作成を依頼。

診断書の作成は1ヶ月ほど(期間は病院によります)。

受け取った書類をすぐに郵送すると、一週間ほどで指定口座に入金されました。

 

「手術見舞金の25,000円のみがもらえるのかな」と予想していましたが、

  • 疾病入院給付金:30,000円(5,000円×6日)
  • 手術見舞金:25,000円
  • 女性疾病入院給付金:30,000円(5,000円×6日)
  • 合計85,000円

をもらうことができました。

 

その後、親がかけてくれている共済の存在を思い出し、共済にも電話で問い合わせ。

共済は入院に対して共済金がもらえるタイプのものでしたが、電話で「他の医療保険では保険金がもらえた」と伝えると、病院に入院期間を証明する書類を書いてもらい提出するように言われました。

入院期間の証明は即日作成してもらえ、代金は1,620円。

 

すぐに書類を送ると、送った2日後ぐらいに

  • 入院1日4,500円×6日=27,000円

が入金されました。

医療保険と共済で112,000円もらえ、文書作成料が12,420円かかったので99,580円のプラスになりました。

3人目出産のとき

3人目の出産は、吸引分娩のみ健康保険の適用となっていました。

前回と同様に病院へ診断書の記入を依頼。

受け取った診断書には、入院期間の欄に「保険適用外」の文字…(嫌な予感)。

保険会社へ郵送後、約一週間で

  • 手術見舞金:25,000円

が入金されました。

入院期間は保険適用外だったため、手術見舞金のみの給付となったようです。

 

共済も連絡すると、今回の申請は「入院期間がわかる領収書のコピー」を添付するだけでOKとのこと。

共済は前回と同様に

  • 入院1日4,500円×6日=27,000円

が入金されました。

医療保険と共済で52,000円もらえ、文書作成料が10,800円かかったので41,200円のプラスになりました。

まとめ:出産の場合でも「健康保険」が適用されていれば、医療保険の対象となる可能性が高い

経膣分娩でも健康保険の適用になっている場合、保険金がもらえる可能性があります。

まずは、領収書・診療明細書を確認してみましょう。

領収書等が残っていない場合は、病院に確認すれば教えてもらえる場合もあります。

せっかく高いお金を払って保険に加入しているなら、もらえるものはしっかりもらいましょう。

 

保険は「人生で2番目に高い買い物」ですので、新しい家族が増えたら保険の見直しも忘れずに!

同じ保障内容でも保険料を節約できることがあるので、まずは相談してみるのがおすすめ。

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