話題の節約術「ポイ活」って知ってる?

投資初心者がロボアドバイザー「ウェルスナビ」始めました。

ウェルスナビ

お金が貯められるようになってきたし、投資に挑戦してみたい

でも、どうしたらいいのかよくわからない

そんなふうに思っていた私ですが、ついに投資デビューを果たしました!

私が始めたのはロボットが運用商品を選んでくれる「ウェルスナビ」。

沢村一樹さんがTVCMをしているので名前は聞いたことがある方が多いかも知れません。

投資初心者の私がなぜ「ウェルスナビ」を始めたのか、まとめました。

 

一応本を読んで投資の勉強をしてみた

「投資を始めたい!」ずっと思っていましたが、右も左もわからないので、とりあえず色々本を読んでみました。

¥700 (2018/09/19 22:49:24時点 Amazon調べ-詳細)

その中で、得た知識はこんな感じ。

  • 初心者は「投資信託」がおすすめ
  • アクティブよりインデックスがいい
  • リスク分散のために国内国外両方買って地域を分散させて方がいい
  • 株式や債券など様々な商品を買って商品を分散させたほうがいい
  • 投資は長期で考え、目先のマイナスにとらわれない
  • どこかに比率が偏るなら、偏りを少なくする「リバランス」をした方がいい 

初心者は「投資信託」がおすすめ

投資信託とは、専門家が沢山の人からお金を集めて株式や債券などに投資運用するセット商品のこと。

一つの会社の株を買ったりするのではなく、色んな会社の株や債権などがセットになっている「投資信託」が初心者におすすめ。

個別株を買うには数万〜数百万円が必要ですが、投資信託は少額から始められます。

投資信託はアクティブよりインデックスがいい

人が運用する「アクティブファンド」とコンピューターが運用する「インデックスファンド」があり、手数料が安いインデックスファンドがいい。

インデックスファンドの方が、アクティブファンドより成績が良い傾向がある。

リスク分散のために国内国外両方買って地域を分散させて方がいい

一つの国や地域だけに偏っていると、その国の情勢が悪化したときに資産が大きく減ってしまうので、様々な国や地域に分散させた方が良い。

りら

「卵を一つの籠に盛るな」って言葉がどの本にも出てきたよ

株式や債券など様々な商品を買って商品を分散させたほうがいい

株式と債券は、異なる値動きをするので、両方持っておくことで万が一の損失を小さく出来る。

大きな損失を防げる代わりに、大きく利益を出すことも出来ない。

投資は長期で考え、目先のマイナスにとらわれない

値段は日々変動するけど、長期(20年後30年後)でのプラスを目指しているので、少しマイナスになった程度は気にしない。

むしろ相場が大きく下がったときに追加投資すると、大きく資産を増やせる可能性がある。

どこかに比率が偏るなら、偏りを少なくする「リバランス」をした方がいい

国や地域、株式と債券など持っている商品の比率が大きく変わった場合は、もとの比率に近づけるようにしたほうがよい。

りら

色々読んだけど、結局どうしたらいいか踏み出せず…

ロボアドバイザー「ウェルスナビ」を始めてみた

ウェルスナビ

一応本を読んだり、ネットで調べたりと色々勉強してみたわけですが、難しくて決断が出来ず…。

「投資は始めたいけど、どうしよう!」とモヤモヤしてましたが、いつまでも悩んでいても始まらないので、とりあえずロボアドバイザー「ウェルスナビ」を始めてみました。

ロボアドバイザー「ウェルスナビ」とは

ロボアドバイザー「ウェルスナビ」とは、ロボット(人工知能)が資産運用してくれるサービス。

ロボットが機械的に判断して運用するので、相場の上げ下げに気持ちが揺さぶられる心配がありません。

りら

FXでは相場が気になって仕方がなかったんだ

ウェルスナビの手数料は、預かり資産の1%で、その人のリスク許容度に応じたポートフォリオで運用してもらえます。

自分で運用すればもっと低い手数料で抑えることも出来ますが、

  • 初心者すぎてどれを選んでいいかわからない
  • 銀行よりも高い利率で運用できる可能性が高い

ということから、とりあえずウェルスナビを始めてみることにしました。

 

ウェルスナビを利用する前には、「運用プラン診断」をします。

その人がどれくらいリスクを許容出来るかによって運用方法が変わります。

 

投資関連の本を読んだあとに、私がしたプラン診断では「リスク許容度5」。

リスク許容度5は、プランの中で一番リスクの高いもので、

  • 初回10万円
  • その後毎月1万円の積立

で、30年後に元手368万円が70%以上の確率で600万円以上になるそうです。

リスク許容度

ウェルスナビのメリット

ほったらかしで投資ができる

ウェルスナビ

AIが自動で運用してくれるので、自分でいちいち確認しなくても大丈夫。

入金さえすれば、あとは自動的に運用が始まるのでラクちん。

リバランスも自動でやってもらえます。

確定申告が不要

投資で儲けが出た場合、確定申告が必要になりますが、口座を開設するときに「源泉徴収あり特定口座」を選べば確定申告の必要がありません。

積立投資ができる

ウェルスナビは毎月1万円から積立投資が出来ます。

購入時期をばらしたほうがリスクの分散にもなるので、積立が出来るのは嬉しいですね。

毎月指定した口座から引き落としされるので、入金忘れの心配もありません。

ウェルスナビのデメリット

自分で選べない

ウェルスナビは、AIが投資するものを決めるので、自分で選べません。

何に投資をするのか自分で選びたい人には、ウェルスナビは向いていません。

逆に、自分では何を買ったらいいかわからない、私のような初心者には向いているのではないかと思います。

資産がマイナス(元本割れ)になる可能性がある

これは投資全般に言えることですが、必ずしも資産がプラスになるとは限りません。

でも、ずっと貯金としておいておくよりは増える可能性があるので、生活に支障のない範囲で投資に回したほうが将来のインフレに対応出来る可能性があります。

MEMO
貯金なら金額が減ることはまずありませんが、将来インフレになったときにお金の価値が下がる可能性があります。

今はりんご1個=100円だとして、20年後にりんご1個=110円になっていたら、貯金していた100円ではりんごが買えなくなってしまうんです(=お金の価値が下がる)。

手数料がかかる

ウェルスナビは預かり資産の1%の手数料がかかります。

自分で運用できるなら1%は高い方になってしまいますが、どうしていいかわからない人にとって1%は高くない数字ではないでしょうか。

手数料はこの1%以外にはかからないので、個人的には安いと思います。

ウェルスナビ手数料

ウェルスナビの手数料

NISAに対応していない

「決められた金額以内の投資額で儲けが出た場合は税金がかからない」というお得な制度NISA(ニーサ)には対応していません。

NISAを利用したいと思っているなら、ウェルスナビは利用できません。

ウェルスナビはNISAに非対応

ウェルスナビ開始から2週間経過した資産状況

ウェルスナビを始めてから資産はどうなったか?といいますと…

 

じゃーん!

ウェルスナビ

1,866円のマイナスです!

「減ってんじゃん!」と思うかも知れませんが、短期間でのプラスは目指していないので気にしません!

(ちなみに始めた直後はちょっと増えてました)

私は30年後の資産形成のためにやっているので、そのときにプラスになっていればOK。

30年後の自分のために今からコツコツ積み立てていきます。

まとめ:投資をしたいけどどうしたらいいかわからない初心者にウェルスナビはおすすめ

ウェルスナビのおすすめポイント
  • ロボットが投資してくれるのでほったらかしでOK
  • 手数料は資産の1%のみ
  • 「源泉徴収あり特定口座」なら確定申告も不要

ネットでウェルスナビについて評判なども調べましたが、申込みをやめようと思うほどのものはありませんでした。

自動で投資してもらえるので、右も左も分からない初心者におすすめ!

りら

一緒に投資デビューしてみませんか?
\申込みは簡単3分!/

 

▽「まずは勉強したい」という方は、こちらの本がおすすめ。

¥700 (2018/09/19 22:49:24時点 Amazon調べ-詳細)

▽こちらの本は「Amazonファミリー」または「Amazonプライム」の無料体験でタダで読めます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。