マイネオにデメリットはある?契約前に確認しておきたい6つのこと

現在私が利用している格安SIM「mineo(マイネオ)」で通信費を毎月6,000円節約することに成功しました。

とってもオススメなマイネオですが、もちろんデメリットも存在します。

契約する前に確認しておきたいデメリットをまとめたので、ご紹介します。

支払い方法はクレジットカードのみ

mineoは、原則クレジットカードでの支払いにしか対応していません。

申込時には、契約者名義のクレジットーカードが必要となります。

申込後にクレジットカードを変更することで、配偶者名義のクレジットカードで支払うことは可能です。

りら

登録時は契約者本人名義のクレジットカードで申込んだけど、支払いは2回線とも妻名義のクレジットカードで支払っているよ

テザリングが出来ない場合がある

AプランのiPhoneなど、一部テザリング機能を使えない機種があります。

テザリングとは、スマホの通信機能を使ってパソコンや別のスマホをインターネットに接続させる機能のこと。

テザリングを使う予定のある方は、動作確認端末一覧より、テザリングに対応しているかご確認下さい。

🔗ドコモプラン動作確認端末一覧

🔗auプラン動作確認端末一覧

混雑時は通信速度が遅くなりやすい

格安SIMは大手キャリアから通信回線を間借りしている影響から、混雑する時間帯は通信速度が遅くなりやすい傾向があります。

とくにお昼休みの12時~13時ごろは遅くなりやすい傾向があります。

動画の閲覧等には向きませんが、LINEやTwitterといったアプリなら気にならずに利用できると思います。

キャリアメールが使えない

mineoに変更すると、キャリアから提供されていたメールアドレス(「~@docomo.ne.jp」「~@ezweb.ne.jp」「~@softbank.ne.jp」など)は利用できなくなります。

キャリアメールをメインに利用されている方はGmailなどのフリーメールに変更する必要があります。

逆に、一度Gmailなどに変更してしまえば、今後どの会社と契約してもそのまま利用できるようになります。

電話かけ放題のプランはない

マイネオには、電話かけ放題というプランはないので、電話をたくさん使う人には向きません。

「5分以内の通話はかけ放題(mineoでんわ)」というプランはあるので、一回の電話の時間が短い人であればマイネオはオススメできます。

また、2017年10月からは「mineoでんわ」のサービスが10分以内の通話かけ放題へと拡大されます。

りら

LINEでの電話がメインというような方は、あまり気にしなくていいかな

1年以内のMNP転出は手数料11,500円がかかる

マイネオのメリットで「いつ解約しても違約金0円」と紹介しました。

一点だけ注意する点があり、契約1年以内にMNP転出する場合は、手数料が11,500円かかります。

もし、いま利用している番号をそのままで、また別の会社に変更する可能性があるのなら手数料がかかってしまうことを覚えておいて下さい。

1年以内でも、マイネオを解約して、新しい番号で他社と契約する場合であれば違約金はかかりません。

まとめ

マイネオの6つのデメリットを紹介しましたが、いかかがでしょうか?

個人的にはそれほど大きなデメリットではないと思います。

  • クレジットカードがあるか
  • 長時間の電話を利用するか

という点がクリアできる方ならmineoはオススメです。

りら

料金が安くなる分、妥協しなければいけない点は必ずあります。
自分が妥協できるかしっかり見極めて申し込んでくださいね。
mineo(マイネオ)をオススメする10のメリットを詳しく解説!

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