Looopでんき(ループ電気)のデメリットはある?申込み前に必ず確認しよう!

我が家が利用している電力会社「Looop(るーぷ)でんき」。
電力自由化で電気代を節約!手続きはたったの5分!」で、簡単な手続きだけで電気代の節約に成功したことを記事にしました。

個人的には超おすすめ!のLooopでんきですが、人によってはデメリットとなる点もあるので、申し込みの前に確認しておきたい項目をまとめました。

Looopでんきにしようかな~

ひよっこ

と考えている方は、是非目を通してくださいね。

簡単にまとめると

  1. 必ず安くなるとは限らない
  2. 申し込みはウェブ受付のみ
  3. 支払い方法はクレジットカード払いのみ
  4. 利用明細の確認もウェブのみ

という点がデメリットとして考えられます。

「家庭によっては高くなる可能性がある」というのが一番重要なポイントです。

Looopでんきは、事前にシミュレーションが可能ですので、申し込み前に再度シミュレーションして確認しておきましょう!

 

それでは、具体的にデメリットとして考えられる点を解説していきます。

Looopでんきのデメリット1:必ず安くなるとは限らない

Looopでんきに限ったことではありませんが、新電力=必ず安くなるというわけではありません。

夜間の料金が大幅に安くなるプランを利用しているオール電化家庭は、新電力に変更しても安くならない可能性が高いです。
また、契約アンペアが20Aなど、電気の使用量が極端に少ない家庭も、安くならない可能性があります。

オール電化家庭であっても、「従量電灯」というプランに加入している場合は、安くなる場合が多いです。

どんな家庭でも、公式ホームページで事前にシミュレーションは必ず行うようにしましょう!
シミュレーションで安くなるという試算であれば、乗り換えたほうがお得です。

12ヶ月分の検針票があると、より正確な結果が出ますので、是非シミュレーションしてみてくださいね。

Looopでんきのデメリット2:申し込みはウェブ受付のみ

Looopでんきは、ウェブからの申し込みのみ受付となっています。
申し込みに難しいことはありませんが、インターネットに不慣れな方は少々難しく感じるかもしれません。

何か不明点がある場合は、メール・電話での問い合わせが可能です。
不安な点がある場合は事前に問い合わせてみると良いでしょう。

Looopでんきのデメリット3:支払い方法がクレジットカードのみ

Looopでんきは、口座振替やコンビニ払いなどに対応しておらず、支払いはクレジットカードのみとなっています。
デビットカードやプリペイドカードも利用できません。クレジットカードを持っていない方は、残念ながら利用することが出来ません。

クレジットカードの名義は、ご自身でも配偶者でも問題なく利用できます。

ポイントがもらえるから、どっちにしろクレジットカードで払うよ~

ひよっこ

Looopでんきのデメリット4:利用明細の確認はウェブから

Looopでんきは、毎月の紙の利用明細はなく、ウェブ(マイページ)から確認することになります。

毎月、検針日の翌日ごろにメールで「明細更新のお知らせ」が届きます。
メールが届いたあとにマイページへログインすると、最新の利用金額を確認することが出来ます。

Looopでんきのデメリットまとめ

ざっくりと紹介しましたが、

  • 支払いがクレジット払いのみ
  • 明細の確認もウェブのみ

といった点をクリア出来れば、「デメリットはない」と言えるのではないでしょうか。

Looopでんきに申し込むか否かの決め手は、シミュレーションしてみて安くなるかどうか。シミュレーションしてみて、今よりも安くなるようなら是非申し込みしてみてくださいね。