話題の節約術「ポイ活」って知ってる?

ラインペイカードのメリット・デメリット。LINE Pay カードは節約家計の味方!

LINE Pat カード

メッセージアプリで有名なLINEの発行する「LINE Pay カード」は、LINEアカウントさえ持っていれば誰でも発行できるプリペイドカード。

クレジットカードと異なり、チャージした金額分だけ使えるので、使いすぎる心配はなし!

さらに、無料で使えるカードなのに100円につき最大2ポイントがもらえちゃう(還元率最大2%)。

この記事では、家計管理初心者にもおすすめなLINE Pay カードの魅力について、詳しく紹介します。

注意
2018年6月以降はLINE Pay各種サービスの利用度合いによって、特典が受け取れるようになります。

LINE Pay カードはLINEアカウントがあれば誰でも発行できる

LINE Pay カードは、LINEアカウントを持っている人であれば、誰でも発行できます。

もちろん未成年でもOK!

年会費・発行手数料無料

年会費・発行手数料などは一切かからず、無料で利用することができます。

選べるカードのデザイン

LINE Pay カードのデザイン

シンプルなデザインからキュートなデザインまで、様々なデザインの中からお好みのものを選ぶことができます(画像は一例です)。

JCB加盟店で利用可能

LINE Pay カードは、国内外のJCB加盟店約3,300万店で利用可能。

コンビニやスーパー、インターネットショッピングなど、JCBブランドに対応した多くのお店で利用できます。

LINE Pay カードのメリット

私が特にLINE Pay カードのメリットだと思う点は下記の通り。

使いすぎる心配がない

LINE Pay カードは、チャージした分だけ利用することのできる「プリペイドカード」なので、使いすぎやあとから来る請求に怯える心配がありません。

プリペイドカードは前払式なので、クレジットカードで家計管理に失敗した方にもおすすめです。

リアルタイムで利用通知が届く

LINE Pay カードで支払いをすると、決済完了と同時にラインで通知が届きます。

LINE Pay カードの通知

決済された瞬間に届くので、万が一不正利用された場合もすぐに気づくことができます。

また、通知には決済後の残高も記載されているので、あといくら入っているのかがすぐにわかります。

100円につき最大2ポイントがもらえる

LINE Pay カードは、100円の支払いにつきLINEポイントが最大2ポイントがもらえます。言い換えると還元率2%。

無料で還元率2%もあるカードは、LINE Pay カード以外には存在しません。

ポイント還元率は、LINE Pay各種サービスの使用状況により異なる

2018年6月1日より、LINE Payカードのポイント還元率は、LINE Pay各種サービスの利用状況により決定されるようになりました。

前月の利用状況に応じて、毎月1日に「バッジカラー」が付与されます。

バッジカラーごとの特典は下記の通り。

バッジカラー 特典
グリーン 100円につき2ポイント(還元率2%)
ブルー 100円につき1ポイント(還元率1%)
レッド 200円につき1ポイント(還元率0.5%)
ホワイト  ポイント還元なし

りら

レッド以上でポイントがもらえるので、現金で支払うよりはお得!

私は5月の利用1万円ほどで、6月はバッジカラー「レッド(還元率0.5%)」でした。

LINE Payバッジカラー

2018年8月からマイカラー制度がアップグレード

2018年6月からスタートしたマイカラー制度は、カラーの判定基準がユーザーの利用状況によってかわる「相対評価」でした。

しかし、ユーザーの声をうけ、2018年8月からは一定の基準をクリアすることで決定する「絶対評価」に変わりました。

 

2018年8月からスタートするカラーごとの特典は下記の通り。

バッジカラー 条件(1日〜月末までに達成) 特典
グリーン 決済金額:10万円以上+送金:5人以上 ポイント付与率2%
ブルー 決済金額:5万〜99,999円+送金:3人以上 ポイント付与率1%
レッド 決済金額:1万〜49,999円+送金:1人以上 ポイント付与率0.8%
ホワイト 決済金額:0〜9,999円 ポイント付与率0.5%

送金という条件があるので、グリーンを目指すのはなかなか難しいかもしれません。

しかし、夫や友人など一人でも送金すればレッドは目指せるので、ポイント付与率0.8%は狙うことが出来ます!

送金は10円から可能なので、決済金額が月1万円を超えるなら10円だけでも送金したほうがお得😊

りら

ホワイトの0.5%還元でも、現金で払うよりはずっとお得!

自分にあったチャージ方法が選べる

LINE Pay カードのチャージ方法は、下記の中から自分に合った方法を選ぶことができます。

  • 銀行チャージ
  • セブン銀行ATMチャージ
  • ローソンレジチャージ
  • コンビニチャージ

①銀行チャージ

銀行口座を登録すると、登録した銀行口座から直接LINE Pay カードにチャージ可能。

わざわざチャージしに行く必要がないので楽チン♪

また、「オートチャージ」を設定すれば、指定した金額を下回ったときに自動的にチャージされるので便利です。

②セブン銀行ATMチャージ

コンビニのセブンイレブンなど街のあちこちに設置されている「セブン銀行」のATMでチャージ可能。

カードとチャージしたい分のお金を入れるだけで、簡単にチャージできます。

注意
入金した金額が全てチャージされるので、間違えてチャージしすぎないようにお気をつけください。

③ローソンレジチャージ

コンビニのローソンのレジでカードを出して「○円チャージしたい」と伝えれば、現金でチャージできます。

④コンビニチャージ

先にLINE Payの画面でチャージ金額を指定。その後、ファミリーマートのファミポートで発券して、レジに持っていくと現金でチャージすることができます。

 

一番楽チンなのは①銀行チャージ。現金管理にLINE Pay カードを取り入れたい方なら②〜④のうちのやりやすい方法をおすすめします。

LINE Pay カードのデメリット・注意点

LINE Pay カードはメリットだらけのカードですが、注意しておきたい点もあります。

ポイント還元を受けるためには銀行口座の登録が必要

毎月1日に付与されるバッジカラーにより、ポイント還元率が変動します。

バッジカラーを受け取るためには、LINE Payに銀行口座を登録し本人確認する必要があります。

りら

銀行口座の登録はすぐ完了するので、意外と簡単だよ
注意
本人確認が完了していないと、バッジカラーを受け取ることが出来ず、ポイント還元を受けられません。
追記
2018年8月からのアップグレードにより、本人確認が済んでいなくてもLINE Payユーザー全員が対象となります。

クレジットカードに比べると使えるところが少ない

LINE Pay カードはJCB加盟店の多くのお店で利用できます。しかし、ガソリンスタンドや、公共料金など毎月継続して支払いのあるものなど、JCB加盟店でも使えないことがあります。

そのため、「LINE Pay カードがお得だから、LINE Pay カードに一本化したい!」と思っても使えないシーンが出てきてしまうことが…。

これはプリペイドカードの性質によるものなので、LINE Pay カードが利用できないところではクレジットカードか現金で払いましょう。

不正利用の保障限度額は10万円

LINE Pay カードが不正利用された場合、保障される金額の上限は10万円。

万が一不正利用されたとしても、カードの残高が上限となるので、チャージしすぎないようにすれば被害を最小限に抑えられます。

また、LINE Payの設定からカードステータスを「利用停止中」にしておき、使うときだけ「利用中」に変更するようにすれば、不正利用は防げるでしょう。

LINE Pay カード カードステータス

貯まったLINEポイントの使い方

貯まったLINEポイントの使いみちに困らないのも、LINE Payカードのおすすめポイントの一つ。

そのままLINE Pay カードにチャージ可能

LINEポイントは1ポイントから、LINE Payの残高にチャージすることができます。

LINE Pay カードを使っている間であれば、ポイントの交換先に悩むことはありません。

スタンプ購入や他社ポイントへの交換も可能

LINEポイントはLINEスタンプの購入に使えるほか、他社ポイントへ交換することも可能。

  • Amazonギフト券
  • nanacoポイント
  • Pontaポイント
  • メトロポイント

などに交換できます。ただし、交換先によってはレートが1:1ではないので、10%ほど交換できる量が減ってしまいます。

必要ポイント数 交換後ポイント数
Amazonギフト券 550 500
nanacoポイント 300 270
Pontaポイント 300 270
メトロポイント 300 270

ソラチカルートでマイルに交換で実質1.62%還元

ソラチカカード

ソラチカカードを利用して、LINEポイント→メトロポイント→ANAマイルと交換することで、ANAマイル還元率1.62%のカードとして利用することも可能。

旅行や帰省などで飛行機を頻繁に利用される方には、このポイントの利用方法もおすすめです(通称ソラチカルート)。

LINE Pay カードの申し込みから利用開始までの手順

LINE Pay カードの申し込みはとっても簡単!

  1. LINE Pay カードの申し込みページへアクセス
  2. カードのデザインを選択して、住所・名前を入力

たったこれだけ!

1〜2週間、でカードが届きます。

 

カード裏面に記載の3桁のセキュリティコードを入力して、利用開始手続きを済ませればすぐに利用可能。

手続きが済んだら、早速チャージして使ってみましょう。

まとめ:節約家計にこそLINE Pay カードはピッタリ!

節約家計だと、クレジットカードの利用を控えている方も多いかと思いますが、LINE Pay カードならチャージした分だけ使えるので使いすぎる心配なし!

LINE Payカードを取り入れるだけで、いつもどおりのお買い物でポイントが貯まっちゃいます♪

毎月の利用状況によってポイント還元率は変わりますが、現金で支払うよりはお得なので、是非取り入れてみてくださいね。

 

我が家では、

  • 固定費の支払いはクレジットカード
  • 日々のお買い物にLINE Pay カード

と使い分け。

 

LINE Pay カードを使い始めてから、使い勝手が良すぎて2枚目も発行してしまいました(笑)

LINE Pay (ラインペイ)カードは2枚目・3枚目と複数持ちも可能!

りら

こっそり貯めたポイントで、欲しかったものを買っちゃいましょう♡

 

▽固定費の支払いはクレジットカードがおすすめです。

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