電力自由化で電気代を節約!手続きはたったの5分!

「毎月毎月、高い電気代どうにかならないかしら」なんて思ってますか?

電力自由化開始から1年以上経過しましたが、電力会社の変更はされましたか?

我が家は新電力に変更してから1年が経過し、年間5,000円以上節約になりました。

りら

新電力に変更してよかった!

と思っているので、皆さんも是非新電力に切り替えてみてくださいね!

難しいと思われがちな新電力への切り替えですが、たった5分の手続きで完了します。

是非この記事を読んで、ラクして電気代を節約しちゃいましょう。

そもそも電力自由化とは?

今まで、電気は東京電力などの地域の電力会社からしか買うことが出来ませんでした。

2016年4月の法改正により、様々な電力会社から電気を買うことが出来るようになりました。

電気を「明治おいしい牛乳」に例えると

2016年3月までは

  • Aスーパー:250円

これ以外の選択肢がありませんでした。

2016年4月からは

  • Aスーパー:250円
  • Bスーパー:230円+ポイントカード
  • Cスーパー:220円+現金払いのみ

など、自分の条件にあったところから購入できるようになりました。

全て「明治おいしい牛乳(電気)」なので、どのお店(電力会社)で買っても同じ!

同じ電気なら少しでも安いところが良いと思いませんか?

一度安い電力会社に変更してしまえば、その後はずっと電気料金を抑えることができます。

各社シミュレーションが可能ですので、是非シミュレーションしてみてくださね😊

我が家は、2016年7月から電力会社を変更しました。

東京ガスやauでんきなど、色々な電力会社と比較してLooopでんき(るーぷでんき)を契約しました。

Looopでんきを選んだワケ

なぜ、私はLooopでんきを選んだのか?魅力的だと思った点を紹介したいと思います。

基本料金0円

ほとんどの電力会社で、契約アンペアごとに基本料金が設けられています。

  • 東京電力の従量電灯Bの場合


我が家は40Aで契約していたので、1,123円の基本料金でした。

  • Looop電気の場合

基本料金0円なので、契約アンペア数が高いほどお得になります。

東京電力の場合、電気を全く使わなくてもお金がかかります。

Looopでんきの場合、基本料金0円なので、電気を使わなければ請求もナシということになります。

普通に暮らしてるなら、電気を使わないということはないかと思いますが、里帰りなどで長期不在、空き家、別荘などの場合も「基本料金0円」は大きなメリットになります。

また、通常「電気代を節約するためには契約アンペアの見直しをしましょう」と言われることがありますが、基本料金0円のLooopでんきなら契約アンペアを気にする必要もありません。

一律の従量料金

東京電力の場合、電気の使用量によって単価が変わっていきます。

使用量が増えるほど、単価が高くなります。

こちらは我が家が東京電力を利用していたときの明細です。

↑内訳を見ると基本料金+1段料金+2段料金+3段料金となっていて複雑です。

Looopでんきは単純明快で、使用量に関係なく一律の従量料金になります。

一律の従量料金なので「単価×使用量」になり、とてもわかりやすいです。

解約手数料0円

今までずっと同じ会社を使ってきたのに、新しい会社にするのってちょっと勇気がいりますよね。

よくわからないし、不安だし、「実際に使ってみたら安くならかった!」なんて可能性も…。

Looopでんきは、いつ解約しても解約違約金0円だったので「試しに契約してみてもいいかな」と思いました。

電力会社によっては、「一年以内に解約すると解約違約金が発生する」というようなところもあるので、事前によく確認が必要です。

実際の料金

東京電力(2015年8月~2016年2月)の料金とLooopでんき(2016年8月~2017年2月)の料金を比較してみました。

注目していただきたいのが9月と2月の料金です。

Looopでんきの方が使用量が多いのに、料金は安いんです!

我が家はそれほど電気の使用量は多くありませんが、一割ほど節約になっています。

使用量の多い家庭ほど、節約できる金額が大きくなると思いますので、ぜひシミュレーションしてみて下さい。

シミュレーションしてみる

切り替えまでのながれ

Looopでんきの申し込みから切り替えまでの流れを紹介します。

用意するもの

  • 現在の電力会社の検針票
  • 支払いに使うクレジットカード

やること

現在の電力会社の検針票に、申し込みに必要な情報が書かれています。

  1. Looopでんきも申し込みページから必要事項を入力して申し込みをします。
  2. 以上

やることは、インターネットから申し込みをするだけ!

ビックリするくらい簡単ですよね?

Looopでんき側で手続きをしてくれるので、現在契約している電力会社への解約連絡などは必要有りません。

切り換えは検針日切り換えのため、原則次回か次々回の検針日から変更となります。

Looopでんきの利用にはスマートメーターが必要となりますが、地域の電力会社(東京電力など)が原則無料で設置してくれます。

MEMO
スマートメーターとは
新しい電力量計のことで、通信機能がついています。
遠隔地から検針ができるので、わざわざ検針に来たりしません。
新電力へ切り替えなくても、いずれはスマートメーターに切り替わります。

りら家の場合

  • 7月上旬:申し込み
  • 7/27:供給開始
  • 8/3:スマートメーターへ変更

という流れでした。

我が家はスマートメーターがついていないうちに、Looopでんきへの切り替えが完了しました。

スマートメーターへの切り替えは、立会することも停電することもなく簡単に終わりました。

注意点

ここまでずっと電気代が安くなるとオススメしてきましたが、新電力への切り替えでも安くならない場合があります。

特に、契約アンペアが20A以下など極端に使用量が少ない場合、オール電化で夜の料金が安いプランで契約している場合などは安くならない可能性があります。

契約の前に必ずシミュレーションをしてみてくださいね。

まとめ

簡単な手続きを済ませるだけで、その後はずっーと電気料金が安くなるなんてお得ですよね?

まだ電力会社を変更していない方は、ぜひ検討してみて下さい。

私のイチオシはLooopでんきです😊家族や友達にもオススメしてます(笑)

 

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