電気代が高い!?簡単に電気代を節約する3つの方法

電気代の請求をみて

「今月も高いな~」

ひよっこ

なんて思っていませんか?
電気代の節約というと、「こまめにスイッチオフ」などを思い浮かべる方が多いのでしょうか。

面倒くさがりの私には、そういったちまちました節約は出来ません。
この記事では、面倒くさがりでも簡単に電気代を節約できる方法を紹介します。

契約アンペアを下げる

これは、電気代の節約術としては、よく言われる方法ですね。

多くの地域では、契約アンペアごとに基本料金が設けられています。

東京電力従量電灯Bで40Aの契約なら1,123円20銭。
これを30Aに下げたとしたら、842円40銭となります。

月280円の節約になるので、年間にすると3,360円の節約。
契約を変更するだけで、年間3,000円以上節約になるのなら悪くない数字ですね。

ただし、契約アンペアを下げると、一度に使える家電に制限がかかる事になります。
「今まではドライヤーと電子レンジを一緒に使っても問題なかったけど、契約アンペアを下げたらブレーカーが落ちるようになった。」というようなことが起こる可能性があります。

何も考えずに、家電を利用している場合は、注意が必要です。

契約プランを変更する

夜間から朝に電気を使うことが多いという家庭の場合、夜の電気代が安くなるプランに変更すると電気代が安くなるかもしれません。

電気の使用量が月間150kWhの場合、東京電力「従量電灯B 40A」から「夜トク8」に変更すると、月350円ほど安くなる計算です(昼50kWh、夜100kWhで計算)。
年間にすると4,200円の節約ということになりますね。
夜間の割合が大きく、電気の使用量が多い家庭ほど、電気代が安くなる可能性があります。

日中は不在がちで、夜から朝にかけて電気を使うことが多いという家庭なら、夜間の料金が安いプランに変更するのもおすすめです。
ただし、夜間の料金が安いプランの場合、日中の料金は高くなりますので、日中は電気の使いすぎに気をつける必要があります。

電力会社を変更する

上記の二つは、東京電力など地域の電力会社と契約している内容を変更するというものでしたが、電力会社そのものを変更するという選択肢もあります。

2016年4月からの電力自由化により、契約する電力会社を選べるようになりました。
しかし、電力会社を変更した家庭は、わずか5%ほどしかないそうです。

難しくとらえられがちな電力自由化ですが、実はとっても簡単に電力会社を変更する事が出来ます。
我が家も、2016年7月から電力会社を変更しました。電力会社を変更しただけで年間5,000円以上の節約に成功したので本当におすすめできます。

電力会社の変更については「電力自由化で電気代を節約!手続きはたったの5分!」で詳しく記事にしています。

まとめ

超面倒くさがりな人でも簡単に出来る電気代の節約方法を紹介しました。
私は、ブレーカーが落ちるのも、電気代が高くなる時間があるのもいやだったので、「電力会社を変更する」という選択をしました。

電力会社を変更して1年経過しましたが、なんの不自由もなく電気代も安くなったので本当におすすめです。
電力自由化に興味のある方は、是非下記記事を読んでみて下さいね。

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